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2017年7月14日 (金)

大学時代の飲食店を思い出した。

「すごいですね、この麦茶、凝ってるんですよね?」
「いや、全然。」
つまみをちびちび食い、何も知らない無垢な俺が将来を語っていた。
スカイプの友人がお笑い芸人にでもなるか?と言っていたが、便乗して、「◯◯の芸人って、面白いですよね」なんて知らないことさえ垂れ流しにした。
「プロ意識って大事ですよね?」世の中の悪意さえ知らない俺という青年はつぶらながらキラキラした目でそう語りかけた。「プロというものは、それで食っていくものです。」そんなことを言われながら、「俺はサッカーでインターハイまで行った」「いい団体にいても、無能なら意味ないですよ」等の自慢やらお咎めなどを聞きながら今思うことは。その夢も希望もないようなプロ論が本当かもしれないと思ったこと。それに至るには多様性と専門性を兼ね備えるように1という職場(今は?)に努めながら、木を見たり森を見たりの全を追求することが大事かなと思った。3年前と比べ精神も良好になってきたし、なるようになれと思った。

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