書籍・雑誌

2017年8月19日 (土)

やりたいことをやれ

昔、学生時代に気になって買った本だが、日本の青少年は必読ではない
だろうか?色々な所にマーカーを引いていたが、今、引っかかるのは
「得意なことしか染めてこなかったが、その分野でも右往左往した」
という点である。他にも様々な優良なセンテンスがあるので、
どうだろうか?

司法のしゃべりすぎ

難しくてあまり理解できなかったが、判決する際の理由欄の事例を並べている一冊だった。
部外者から見て、ここまで細かく事例を見なければいけないのかと、思わせたひとときだった。

2017年8月18日 (金)

長期停滞

昔発行された新書だが、読める所だけ読むと、
景気の変動やら、不況やら、そんなものはちっぽけな
僕の目から見てわからないし、社会とは色々なものが
ごちゃ混ぜになっているのだな?と。
好況になり、めいめいの人間の給料のようなものは、
本当にどれくらいあがるのか?バイトでいう最低賃金は?
経済学というものは、私たちにどれくらい価値があるものか。
稚拙な見解からして、それを垣間見せてもらった。

2017年8月17日 (木)

教育改革の幻想

いる学校に歯車として、PTA、校長の監視の元に合わせて、教育という
ものが実施されているが、今の教育業界はバブル期と違い、
難しくなっていると聞いた。校歌やら、漂う昔の良き時代の感覚の
元に、鞭撻の程を行なっていると思うが、やはり授業は集団という
形になっているので、格差が発生しやすい。
それをゆとりとして個々に行えるかといった話だった。
改革改革いえども、風紀にあった改革が必要なので、そこら辺は
偉い人間の指揮官の元、行われているのだろう。だとしても、その
変革、、、どこまで変えることができるのか?

2017年8月16日 (水)

国防音痴が、国を滅ぼす

浅はかな知識で申し訳ないが、憲法9条ができた時点で、人々は国防という、名目から
目を背けてしまったのではないか?果たして、知識とは経験や実用性に、ある程度、
相関を持ってつくものではないか?官僚じゃあるまいし、その知識は、インターネット
の発言で流布するのと、どう政治活動に「しかも一般人が」関わってくるのか、が
疑問点である。世の中には必要な歯車が点在されており、だけれど、その歯車は
誰かが作ってくれると楽観視している。マニアや、本当に実用性のある人間に関してはどん
な目線がつくだろうか?と思わされた新書だった。

2017年8月15日 (火)

論争・学力崩壊

中3の塾と高校生時代以外、遊んで、その私立文系に行った人間の視点だが、
この本は学力を「最」重視する家系が集まる育ちの人間への本に見えた。
僕の育ちは様々な人間が集まる上でのその一環ぐらいだったが、
では、勉強がいかなる人生の上での必要に差し迫るのか、はっきり自分の
言葉で説明する必要があると思う。テストの点数自慢は中学でもあったが、
まさに「生き残る」という上で、思考力も試す過程で、いかなる位置付け
になるのかと行った話である。大学教育は高等教育を基盤に、詰め込み
されるが、つまり、有名大学に行く人間は世襲やらステータスやらを得る
他に、その大学教育に行く過程で必要になる。「高」と「大」とは、
いかなる風に違い、リンクしていくのか?適当に手に取った本だが、
通りすがりだった庶民の戯言だと解釈してもらいたい。

2017年8月14日 (月)

99・9%は仮説

そこまで精読できる頭じゃないので、拾い読みさせてもらったが、
「飛行機が何故動作しているか」さえ誰も主観であり、わかっていない。
とか、トチ狂いにも程があると思う。目から鱗とは、
また違うが、ネトウヨ等が持ち上げられるのかもしれない。
面白いので読んだらどうだろうか?

2017年8月13日 (日)

教えることの復権

国語という科目に受験としてでなく、教育という名のもとに、おふざけな
非真面目と共に解き明かしていく感じの書籍だったが、今はどんな
相互関係があるか知らないが、苦手だった僕が「懐かしいな」
と過去を振り返るような感じだった。

2017年8月 8日 (火)

一億総ガキ社会

若者を徹底的にコキおろす本かと思ったが、案外、いい感じだった。
大人の学生時代の「万能感」を主題に様々な例を出し、対比させているような
感じであったが、そもそも、例にあるような、小さいうちからの躾等は、
世襲やら、から来るもので、勉強にしても、スポーツにしても、人を仕事だけ
でなく、人材という観点から見ると就職にも、大きくみて人生にも、
もしかしたら、それを利用した趣味の場でも、有効かもしれないので、、、
しかし、大人になった後のその際の万能感は、いつまで続くのか?
幼い頃見ていた、大人の幻想を追いかけることになるのか?

2017年8月 6日 (日)

かがみの孤城

あまり普段読まないようなジャンルの小説を買ってきたが、
案の定あまり読めなかったが、小説が平成という時代を経て
徐々にアレンジされているのだなということをまじまじ感じ取れた感だった。
表紙も慎ましやかながら、凛とした少女が小さいながらも、映っていた。
こういう小説も苦手だがたまには読んでみようかと思った。
非常に失礼な学生未満の読書感想文でした。

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